「インバネス・イヤ・システム」は、世界的シェアを誇るアメリカンブランドのピアッサーです。

会社概要

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会社概要

日本本社

社  名 インバネスジャパン株式会社
本  社 東京都台東区浅草橋3-5-4 SDビル
設  立 2000年
代表者 細田 鎌市
事業内容 医療用穿孔器(ピアッサー)、ケア用清浄綿(医薬部外品)等の製造販売
第二種医療機器製造販売業 医療機器製造業(包装等) 管理医療機器販売業
医療機器承認番号 21600BZY00333000 21600BZY00334000
指定管理医療機器
認証番号
222ADBZX00098000

米国本社

社  名 Inverness Corporation
所在地 6 Hazel Street Attleboro, MA 02703 USA
設  立 1974年
FDA(米国食品医療薬品局)承認

FDA
FDA(米国食品医薬品局):
正式名称は、U.S.Food and Drug Administration。
U.S.Department of Health and Human Services(HHS米国保健省)に属し、
日本の厚生労働省薬品局にあたる機関となります。
FDAは国民の健康を保護促進することを目的とし、食品や医薬品、医療機器の安全性、有効性などが
法律及びFDAの規制に適合しているかどうかのデータ分析、治験審査等を行っています。
インバネスピアッサーは、このFDAの厳しい審査にパスし、承認されています。

OSHA(労働安全衛生管理局)認定

OSHA
OSHA(米国労働安全衛生管理局):
正式名称は、Occupational Safety & Health Administration。
U.S.Department of Labor(米国労働省)に属し、アメリカ国内企業における安全で衛生的、
健康的な労働環境を確立することを目的として、1971年に設立されました。
OSHA設立以来、アメリカ国内企業での労働災害や疾病率は40%も低下したと言われています。
インバネス社の労働設備・環境は、OSHAの厳しい審査により、その基準に適合すると認められています。

History of Inverness

 1974年、アメリカ ニュージャージー州において、企業家であり工業デザイナーであったサム・マン(Sam Mann)は、百貨店でピアッシングの現場に居合わせ、その方法があまりにも不潔なのにショックを受けました。
しかし、同時にそのような状態であるにもかかわらず、女性たちがピアッシングのサービスに列をなしていることにも驚きました。
(※日本では法律で禁じられていますが、米国では、一般のお店で店員がピアッシングすることが出来ます。)

この経験がインバネス社を設立する、きっかけとなったのです。

 医療機器のデザインを手がけた経験をもつ彼は、清潔で、簡単、安心してできるピアッシングのシステム開発が急務だと考え、それから約4ヶ月後、100%安全で滅菌済みのイヤ・ピアスシステムを開発し、特許申請を行いました。

その後、情熱的な社員と優れたカスタマーサービス、安全性の追及、革新的なセールス手法によって急速に発展し、およそ50カ国で販売され、全世界的にマーケットシェアの優位に立つことになりました。

 今日では、インバネス社員は全世界で200人を超え、フランス、イギリス、そして日本に支社を置く企業に成長し、1998年、インバネスはイギリスの巨大コングロマット、クックソングループ(Cookson Group)のアメリカ子会社、クックソンアメリカ(Cookson America)傘下の企業となり、協力なバックアップを得ました。